| 沿革 |
創業元禄八年(1695年)、終始一貫して駄菓子の製造販売をして現在に至る。 |
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初代 |
熊谷屋 治三郎 |
伊達藩政宗が岩出山より家臣団をつれて移り… |
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二代目 |
熊谷屋 治三郎 |
茶道文化とお菓子のかかわり… |
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三代目 |
熊谷屋 治三郎 |
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四代目 |
熊谷屋 治三郎 |
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五代目 |
熊谷屋 利三郎 |
将軍吉宗は、国内の砂糖生産を増強するために… |
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六代目 |
熊谷屋 卯三郎 |
文明開化の中で庶民は暮らしを充実させていった… |
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七代目 |
熊谷 熊吉 |
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八代目 |
熊谷 熊蔵 |
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九代目 |
熊谷 光雄 |
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昭和34年9月、個人より会社設立。資本金100万円。(有)元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋
とする。 |
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昭和58年1月資本金増資。500万円とする。 |
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八代目熊蔵、「ささら飴」をつくり出し、数々の賞を賜る。 |
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昭和32年、八代目熊蔵は、竹のささらを七夕に見立てて飴玉を付けた「ささらあめ」を考案、仙台商工会議所の七夕みやげ品コンクールで特賞を受賞している。
昭和38年5月23日、昭和天皇皇后両陛下ごらい仙の折、当店のささら飴がお買い上げの光栄を賜る。 |
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昭和57年3月、社長に光雄就任、現在に至る。 |